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2020.05.13 Wed

#Osaka

BACK TO NIGHT CLUBING!!!   楽しかったあの頃を振り返ってみた。2004年 PART2

BACK TO NIGHT CLUBING!!! 楽しかったあの頃を振り返ってみた。2004年 PART2

#カジカジSTAY HOME#クラブ#スナップ#音楽

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前回に引き続き、まだまだ振り返ってみたい2004年。続きをどうぞ!!!

※なお、原稿(年齢・職業なども)は当時のものを、そのまま掲載しています

 

➔前回の『NIGHT CLUBING』振り返り記事

 

 

 

2004年 5月号

MORE ROCKERS new album“Selection 3-tried and tested”RELEASE TOUR

3/20 sat at club STRAWBERRY

 

QUESTION : 貴方のお花見の一発芸は?

 

 

⬆︎クリックで画像開きます

 

 ロンドンよりずっと西にある港町ブリストルより、スモーキーなジャングル/ドラムンベースを鳴らせるMORE ROCKERSが来阪。迎え撃つはSOUL FIRE、クラナカ、KANAYAMAら。ハコのサウンドシステムがこのあたりの音と相性が良くて、かなり音がいい。MORE ROCKERSのプレイ時には京都のダブ案内人SHANDI-IがMCとしてマイクを握るというなんともアガる展開に。ぎゅうぎゅうのクラウドに放たれる狂暴なベースと射抜くようなドラム、ビリビリ身体を震わせる(これが言葉のアヤじゃなくて本当に、なのだ)音圧は、身体の毒素を剥ぎ取ってくれているみたいに感じる。そういえばSOUL FIREのライブに参加したBUNBUNも「裸になりましょう」と歌っていた。そう、裸になっちゃえばいいのだ。

 

Text / Takuya Nakatani Photo / HONDART

 


 

 

2004年 7月号

SATURN

5/13 sat at 大阪ドームSKY HALL

 

QUESTION : あなたのエコは?

 

 

⬆︎クリックで画像開きます

 

 さて、行ってきました今年上半期の大目玉“SATURN”へと。会場が大阪ドームの屋根のあたりをぐにゃぐにゃと一周しているスカイホールって設定からしてアガるよ、ホント。その輪っかの両極にライブステージとDJステージが組まれていて、両ステージを行き来する往来にはフードや喫煙、休憩スペースもしっかり完備。見る前からお腹いっぱいになりそうなほどの錚々たる出演者、そのパフォーマンスはもちろん最新かつ実験的、刺激的、感動的で、個人的にはV∞REDOMS、DJ KENTAROが印象的だった。当日までのドキドキとコンテンツの充実、歓声の大きさ、人の多さ、音楽の質の高さ、それらの要素をもって音楽とこの日はフェスティバルとなり消費され、みんなの心と各種メディアに刻まれていった。

 

Text / Takuya Nakatani Photo / HONDART

 


 

 

2004年 12月号

NEW SKATERS NIGHT 予告編

10/16 sat at BAYSIDE Jenny

 

QUESTION : この世から消したい物は何ですか?

 

 

⬆︎クリックで画像開きます

 

 “SKATERS NIGHT”が5年振りに帰ってきた。今の10代のロックキッズはたぶん知らないだろうけど、もうホントにスゴかったんだから。まあ当時のことはここでは置いといて、今よ今、この日だって! 主催はGSSAからriotmachine CHILD PLOT代表にしてこの日出演したG.Z.L.のヴォーカル、DAIに変わったものの、あの悶絶必至のラインナップは変わらず。二年ぶりの復活となったSNAIL RAMPに山嵐、CHANIWA、Idol Punch、SA、SCREAM of The Presidents……さらにはシークレットゲストのCOBRAと計14バンドが繰り広げる怒濤のライブ! モッシュもダイブもバンバン! 15人強のスケーターによるオーリーバトルも! と、一晩中熱気も興奮もぶつかりまくる。でもでも、これはあくまで予告編。本編は、ドキドキして待て。

 

Text / Takuya Nakatani Photo / Takuya Kakimoto

 


 

 

Continue to the next night..

 

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