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2017.05.13 Sat

#TAIWAN

突撃、TAIWANの旅   -アートフェア編-<br>木村華子と旅する『写ルンです』16

突撃、TAIWANの旅 -アートフェア編-
木村華子と旅する『写ルンです』16

#体験#台湾

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どうも、こんにちは。

 

ややご無沙汰しておりました、フォトグラファーの木村華子です。

 

突然ですが、4月1日に写真集を出版させていただきました…! 初めてのことなので、とにかく大変嬉しい次第です。CITY RAT press.というインディーズ写真集出版レーベルから限定50部発売で、主にオンラインからの販売です。京都のgallery mainでも取り扱い中〜!こちらでは実際に実物を手に取っていただけますよ。

 

 


詳しくは下記のサイトから!!
www.cityrat-press.tokyo/store/2014/kimura.html

 

 

 

そして、そのおニューな写真集をひっさげ3月に台湾のアートフェアに参加してきました。CITY RAT press.のブースに便乗させてもらって、台北で三日間だけ先行発売したという次第です。

 

というわけで今回は日本を飛び出して、台北CITY編をお届け〜!

 

連載16回目にして海外ということで、ようやく「旅する写ルンです」感でてきました…やったぜ。二泊三日だけだったのですが調子に乗って撮りまくったので、前編後編の二本立てです。少しでも旅先の空気感とアートフェアの熱気をお届けできたら、これ幸い。

 

それではさっそく写ルンですと台湾の絶妙なマッチングをお楽しみください〜。

 

 

 

ピーチで颯爽と出発!

 

 

 

さらば、明石海峡大橋

 

 

 

関西から3時間ほどで到着。水田が多い印象。

 

 

 

 

 

 

台北に向かう車窓。ビルの雰囲気がめちゃくちゃ好み。

 

 

 

 

アートフェア「Wonder Foto Day 2017」の会場は華山1914文創園区というところ。実は日本統治時代の酒工場をリノベーションした場所です。

 

 

 

写真家の内倉真一郎さん(右)とCITY RAT press.のメンバー、写真家のカワトウさん(左)

 

 

 

 

 

 

同じくCITY RAT press.のメンバー、写真家の横山隆平さん。搬入直後なので胸ポケットの中身が渋い。

 

 

 

アートフェアは入場規制がかかるほどの大盛況!ピーク時は列がこの3倍の長さに…

 

 

 

写真家の土佐和史さんもCITY RAT press.から今年、写真集「SUNLIGHT MEMORIES」を出版!

 

 

 

 

 

 

写真を勉強中の学生さんも沢山ブースに来てくれました

 

 

 

通路もぎゅうぎゅう

 

 

 

 

ワタシです。

 

 

 

フェアはウィスキー会社の協賛があったらしく、なんとウィスキー飲み放題ブースの裏に溜まっていく空きグラス..

 

 

 

華山1914文創園区、おしゃれでとてもいい場所でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く関係ない人たちの集合写真をなんとなく撮る

 

 

 

 

文創園区の中にはいくつか建物があって、ここもそのひとつ

 

 

 

 

 

 

窓の雰囲気が小学校

 

 

 

 

 

 

ローカルメディアが取材に来ていました

 

 

 

 

 

 

台北のおしゃれ女子〜

 

 

 

ハンドサインがええ塩梅

 

 

 

髪色がええ塩梅

 

 

 

ちょっとした屋台とカワトウさん(右)

 

 

 

ファンシーな枕みたいな綿菓子

 

 

 

おそろいコーデで自撮り中

 

 

 

 

華山1914文創園区からすぐそばのスケボーパーク

 

 

 

水色のVANSがかわいいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上手に滑っていた彼はまだ高校生! 仲間たちと一緒にGreen Clothingというブランドをやっているそうな

 

 

 

絵になるスケーターズ。快く撮らせてくれてありがとうございました〜!

 

 

 

 

植物が元気すぎて、建物から直接木が生えている

 

 

 

セブンの角からも木。めちゃくちゃシュール

 

 

 

CITY RAT press.のメンバーと。しっかりめに土佐さんに被ってた…(すみません)

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

アートフェアでは予想以上の来場者数で、沢山の台北っこたちが日本の写真集に興味を持ってくれて嬉しかったです! 目の前で見ず知らずの人たちに自分の作品を観てもらえるのは、いつでもどこでも新鮮でしあわせな体験です。

 

そしてなんといってもフェアの開催地の華山1914文創園区がとても良い場所でした! 元々日本統治時代の工場だったとのことで歴史の重みを感じますが、古い雰囲気のある建物の中に新しいお店が入っていて非常におしゃれ… ブースにいる時間が長かったのであまり観光はできなかったのですが、周辺をぶらっとするだけでも充分楽しかったです。

 

あと初めて海外で写ルンですを使ったのですが、軽くてサっと取り出せるからめちゃ便利〜。台湾は治安が良いとはいえ、一眼レフでファインダーを見ているときよりも隙がないので防犯的な面でもよい気がします◎ちなみに私が使っていたISO400は大丈夫でしたが、ISO800以上は飛行機の手荷物に入れてくださいね!(荷物検査のX線がフィルムに影響してしまうかもしれないのです)

 

 

そんなわけで今回は主にフェアがあった華山1914文創園区エリアを中心にお送りしました。次回は台北ストリートのスナップ編を予定しております。

 

乞うご期待くださいまし!!

 

 

 

 

フォトグラファー

木村華子


京都生まれ、大阪在住。

あっという間に桜が散って「いかにも」なお花見はできませんでしたが、平日の公園でひとり弁当ビールはしました。
インディーズ写真集レーベル CITY RAT press.の情報はコチラから→ www.cityrat-press.tokyo

instagram koha85 @hanako_kimura

http://hanako-photo.sakura.ne.jp/

 

 


 

【過去記事】

▶︎ 木村華子と旅する『写ルンです』一覧を見る

 

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