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2016.05.04 Wed

#Osaka

キラめいて、ディープな夜。クラブジュールが復活。【NIGHT CLUBING】CLUB JOULE

キラめいて、ディープな夜。クラブジュールが復活。
【NIGHT CLUBING】CLUB JOULE

#CLUB JOULE#アメリカ村#カルチャー#クラブ#夜遊び#音楽

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ディープなテクノが鳴り響くフロアで、がっつりと音にハマって踊ることもできるし、みんなでアッパーにハシャぐこともできるし、ワイワイと乾杯を繰り返して飲み明かすこともできる。“クラブ”ならではの魅力に満ち溢れていて、なんて素敵な夜なんだろう。今年1月に一旦クローズして以来、再開が待ち望まれていた関西きっての大バコ、クラブジュールが遂にリニューアルオープンを果たしました。

 

 

 

アメ村のド真ん中という土地柄もあって、猥雑なストリートにオープン祝いの花が立ち並んでいる光景からして違和感があっておもしろい。階段を2階に上がっていくうちにどんどん音が大きく聴こえてくるのにワクワクする、あの昂揚感も久しぶり。

このジュール、2・3階が吹き抜けでダンスフロアになっていて(3階にもバースペースなどありつつ)、4階にはラウンジ、という3フロア構成だ。内装は大幅には変更ないものの、随所にヴァージョンアップ。そして音響・照明はフルチェンジというこだわりよう(こっちに力を入れたことがすなわち、今回のリニューアルに対する所信表明としても受け取れる)。

 

 

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グランドオープンとなったこの日は、テック・ハウス・シーンの重鎮であるマーク・ナイトを迎えてのプレミアムな一夜。

早くも浮き足立ったオーディエンスに対して、アゲすぎず気持ちいいラインをついていたMonasheeからマーク・ナイトにバトンタッチされると、その温度感はキープしつつもアグレッシヴさがアップ。じわじわとフロアの熱気を上昇させていきながらも大袈裟に煽ったりすることはなく、そのグルーヴに身体が歓んでいるのを感じながら、思い思いの状況で踊り遊べるのがいい。

 

 

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(L→R)

ハルナ(20)アパレル 「マークナイトヤバイ」

愛生(20)アパレル 「マークナイト♡」

 

 

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Yuuka(26)DJ 

「音楽楽しもうぜ」

 

 

 

 

 

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マツリダゴロウ(25)百貨店 

「そろそろ結婚したい」

 

 

 

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(L→R)

Mayumi(34)主任「♡」

U2KI(21)DJ「♥」

 

 

 

このジュールの復活は、ここ最近も閉店が続いた大阪のクラブシーンにとって大きな話題と期待だ。事実、以降のスケジュールも怒濤の内容で、ヒップホップ、レゲエ、テクノ~ハウス、トランス~ビッグルームサウンド、ベースミュージックなどと全方位的なラインナップなのも心強い。ストリートと音楽とファッション、そういった最新のカルチャーが渦巻く場に、それに敏感な人たちが多種多様に集まってくるということ。そういった場所からこそ、新たなムーブメントは起こっていくのだ。

 

 

 

 

CLUB JOULE GRAND OPENING PARTY

4/22(金) at CLUB JOULE

DJ:MARK KNIGHT / Mika Kitten / Nao Okada / Koichi Sato / Dmitri / Monashee / Fumi / 他

DANCER:ALKALOIDdancer

 

 

CLUB JOULE

大阪市中央区西心斎橋2-11-7

南炭屋町ビル 2-4F

Tel : 06-6214-1223

不定休

http://club-joule.com

 

 

 


Photo / KAZUKI WATANABE

Text / TAKUYA NAKATANI

 

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