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2016.05.07 Sat

#Kobe

隠れた注目エリア『塩屋』をお散歩<br>SHIOYA SLOW SLOW WALKING.(1/2)

隠れた注目エリア『塩屋』をお散歩
SHIOYA SLOW SLOW WALKING.(1/2)

#塩屋#街歩き

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ご飯も音楽も町並みも海も。まったり塩屋散歩

 

山と海の間に街が広がる神戸のなかでも、その幅が最狭なんじゃないかと思わせる塩屋。隣の須磨や垂水に比べて地味な印象もあるだろうが、山と海の両方が目前に迫る風光明媚な立地は無二。とあって、かつては外国人や著名人がこぞってお屋敷を構え、一目置かれる町でもあったのだ。

 

 

 

 

またそんな特異な地形は開発も寄せつけず、坂だらけの町にはクルマも通れない小道が迷路のように入り組み、目抜き通りである商店街にしても極狭サイズ、と昔のまんま。とくればもはや歩くしかないわけで、歩いてこそ楽しすぎる町なのです。

 

 

 

 

 

かくして往年のハイカラな香りとユルい昭和テイストがミックスした町を探索すれば、絵になる光景がそこかしこに。そして、坂を上りつつ振り返れば、瀬戸内海が目前に広がるという泣きそうになるほどの絶景がいつでも。

 

 

 

 

 

そんな塩屋に新しい風を吹き込んだのが、歴史ある洋館からアヴァンな音楽を発信し続ける『旧グッゲンハイム邸』。それに呼応して新顔スポットもちらほらと出現し、違和感なく溶け込んでいるのもなんともいい感じ。昔からアート系や音楽系の住人も多かったという地に新たな息吹が加わり、進行中のオモロイ化学反応さえもそぞろ歩きなら肌で感じ取れるはずです。

 

 

 

》》次ページでは、そんな塩屋にある魅力的なスポットをご紹介。

 


 

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