春がキタ!『うめきた場所 in グランフロント大阪』観戦レポート2018

春がキタ!『うめきた場所 in グランフロント大阪』観戦レポート2018

2018.03.18 Sun category : HAVE FUN

 

3月11日よりはじまっている、大阪春の風物詩『大相撲三月場所』。それにさきがけ、今月4日に開催された相撲イベント「うめきた場所」in グランフロント大阪を観戦してきました。関西の相撲ファンはもちろん、大阪に訪れた国内外の観光客の方々にも、日本の伝統文化である相撲を気軽に体感してもらうべく昨年よりスタートしたこのイベント。

 

 

 

 

大好評につき、今回は会場を屋内の北館1Fナレッジプラザへ移動。人気力士による大迫力の取り組みをより間近に、天気を気にせず楽しめるとあって、土俵まわりから吹き抜けの7階まで、館内は約5000人の観客で埋め尽くされ大いに賑わいました。

 

 

 

 

ナレッジプラザに特設された土俵上では「寄席太鼓」「相撲甚句」「初切」など、親しみやすくて面白い豊富な演目が次々に繰り広げられ、生粋の相撲ファンからちびっこ、買い物途中に足をとめた外国人観光客も興味津々。本場所ではなかなか見ることができないユーモラスなおすもうさんの素顔に触れることができるのも、こういったイベントならではの醍醐味です。

 

 

 

 

 

 

「土俵入り」「髪結い実演」には、大阪・寝屋川出身の大関 豪栄道が登場! ひときわ大きな歓声に包まれました。

 

 

 

 

人気実力ともに上昇中の関脇 御嶽海、琴奨菊や嘉風ほか、幕内・十両で活躍する関取衆も多数集まる豪華なラインナップ。「ちびっこ相撲」や「団体戦」など、思わず前のめりで土俵に釘付けになってしまう好取り組みをたっぷり堪能。

 

 

 

 

 

 

のぼり旗に彩られプロムナード、ナレッジプラザの2F、3Fでは、相撲グッズ販売やトントン紙相撲体験コーナーなども。さらにグランフロント大阪を一歩出ると、屋外のうめきた広場内に「ちゃんこ屋台」を発見。力士たち自らアツアツのちゃんこを振る舞っていました。

 

 

梅田という、ほんとに身近な場所で気軽に力士たちと触れあえる機会は貴重。今回が2回目の試みだけど、ぜひ来年も再来年も、毎年恒例のものとなって欲しいですね。

 

 

春がキタ!

『うめきた場所 in グランフロント大阪』

3月4日(日)

グランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ

 

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