「これ、なんぼ?」がアイコトバ!?<br>“値札がない”「Wマーケット」へ行ってきました

「これ、なんぼ?」がアイコトバ!?
“値札がない”「Wマーケット」へ行ってきました

2017.12.09 Sat category : HAVE FUN

 

大阪のシンボル「通天閣」。そのお膝元、新世界にある老舗商店街「新世界市場」で不定期に開催されているポップアップマーケット「Wマーケット」がおもしろいと聞きつけ、イベントに潜入してきました!

 

今回は11月5日に開催された、第2回目となるマーケットの様子をレポートしていきますよ!

 

 

 

そもそも「Wマーケット」ってどんなイベントなん?  ってことですが、「シャッター街で遊ぼう」をコンセプトにシャッター通りになった商店街で行われるポップアップマーケットで、お店にある商品にはすべて値札がなくその場で値段を決めるという新感覚なイベント。値札がないことで「これ、いくら?」から始まる会話のきっかけからたくさんのコミュニケーションが生まれ、モノに込められた想いや店主の人柄なども感じながら買い物を楽しんでほしいといった想いからこのような形をとったのだとか。

 

 

ここが新世界市場の入り口。ノスタルジックな雰囲気がたまりません。通天閣コロッケも気になるところ。

 

 

ということで、早速お店を回って、たくさん話してきましたのでここからは出店していた方を少しご紹介。

 

まずはじめに、ビンテージの缶バッジとピンバッジがあまりにも可愛くて、たまらず声をかけたのは、奈良の生駒にお店があって、今日はイベント出店していた「TOKOLORO」さん。

 

 

 

いろんな国のものがずらりと並びます。本当に可愛くて選べず、、そんなお話をしていたらなんとまだ店頭に並んでいなかったフランスのピンバッジも出してきてくれました!!  こちらはポップなテイストで、それがまた可愛いのです。。

 

 

シャワー浴びているピンバッジはトビラが閉まる仕組みになっていたのがお気に入り。

 

 

これだけバッジを推しましたが、実はバッジのお店ではないのです。ここでは毎日に使えるオリジナルのサブバッグやポーチと雑貨をメインに販売。こちらも使い勝手がよさそうで、すごくイイカンジでしたよ。

 

 

 

気になる方はインスタグラムをチェック!

TOKOLORO

Instagram : @tokoloro

 


 

続いて向かったのはそのほぼ目の前にあった真鍮とレジンアクセサリーが並ぶお店「ryjok」。シンプルなアクセサリーはどれもかっこよくて、ついつい「おいくらですか」と話しかけてしまいました。

 

 

ピアスがずらり。そのほか指輪とかバングルもありました〜〜

 

 

こういったアクセサリーって高いイメージがあったのですが、そんなこともなく。お値段も要相談ができるのがこのマーケットの嬉しいところ。ついつい財布の紐もゆるんでしまいます。。

 

さらにサイズもその場で調節してくれるので自分にぴったりなサイズに仕上げてくれます。

 

 

まさにサイズをなおしてもらっているところ。(買いました笑)

まさにサイズをなおしてもらっているところ。(買いました笑)

作家の木下さんをぱしゃり。作品全てかっこよいのでぜひチェックしてみてください!

作家の木下さんをぱしゃり。作品全てかっこよいのでぜひチェックしてみてください!

 

気になる方はインスタグラムをチェック!

Instagram : @ryjok_handmade

 


 

少し先へ進んだあたりで、古着屋さんを発見。ネットをメインで展開している「vår」。なんと神戸の女子大学生がやっているというのだから驚きを隠せません。

 

 

こちらが「vår」のおふたり。現役の女子大生です。お気に入りの商品と一緒に

 

 

古着以外にもハンドメイドのアクセサリーの委託販売をしていて、今回はなんと高校生がオリジナルでつくったハンドメイドアクセが販売されていました〜〜

 

 

 

気になる人はインスタグラムをチェック!

Instagram : @var_kobe

 


 

商店街を抜けるあたりには飲食ブースが広がっていて、マッシュポテトや台湾グルメ、b級フードなどなど…おいしそうなものがずらりと並びます。ひとまず寒かったのでコーヒーでも…ということで「ルプラ珈琲」へお邪魔しました〜

 

 

 

自家焙煎珈琲をその場で入れてくれる「ルプラ珈琲」。ブラジルやコロンビア、ケニアなど好きな国の豆を選ぶことができます。オススメということでベトナムのコーヒーをオーダー。店主さんがベトナム通ということで現地の古着やさん教えていただいたりと会話に花が咲きました。

 

 

 

気になる人はサイトをチェック!

http://lupra-coffee.shop-pro.jp/

 


 

 

お昼をすぎるとさらに賑わいをみせた「Wマーケット」。ただ買い物するだけではなく、お店のこだわりやプライベートな話も聞けるので1つ1つのお店の滞在時間がついつい長くなってしまうのも魅力のひとつ。(実際にルプラ珈琲では地元の話で盛り上がるなど思わぬ共通項にも出くわし、長時間滞在してしまいました。笑)創立100年以上という「新世界市場」にあるお店もこの機会に覗いてみるのもオススメ。思わぬ掘り出しものがゲットできそうな予感です。

 

モノに限らず、様々な出会いが巻き起こる「Wマーケット」。2018年の3月4日(日)からは毎週日曜日に開催が決定したということなので、この機に覗いてみては??

 

 

Wマーケット

2017115日(日)

@新世界市場

http://w-market.jp/

 

 

関連記事

夏の夜のマーケットイベント

芦原橋ナイトアップマーケットに行ってみた。

 

THEモンゴリアンチョップス流

新世界の歩き方。《笑いと感動編》

 

復活した新世界・名店喫茶の味。

「千成屋珈琲」

 

facebookでシェアする Twitterでシェアする
TOP > HAVE FUN > 楽しむ・体験 > 「これ、なんぼ?」がアイコトバ!?
“値札がない”「Wマーケット」へ行ってきました