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2017.11.09 Thu

#Osaka

十三で毎月13日に開催される蚤の市いざいざ十三市

十三で毎月13日に開催される蚤の市
いざいざ十三市

#体験#十三#雑貨#骨董市

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骨董市といえば、21、22日は京都では東寺、大阪では四天王寺。大規模な骨董市はその二つだが、関西圏は毎月、あちこちのお寺じゃ神社で蚤の市が開催されている。その一つが、十三の神津神社で毎月13日に開催される「十三市」。駅からも近く商店街を抜けたらすぐの好立地。古道具屋を営むだけに大の古道具好きちょっくらお邪魔しに行ってきました。

 

 

十三駅から商店街を抜けるとすぐに到着するのが神津神社。神崎川の「神」と中津川の「津」を取ってつけられた名前。大規模な蚤の市は活気も人も勢いがあるが、こちらはのんびりアットホーム。

 

 

 

店舗数は15~20店舗、のんびりゆったりしている

 

 

骨とう品からリサイクル品、手作り雑貨など、15~20店舗ほどが出店する。こういった蚤の市の利点は商品をゆっくり見ながら吟味して購入できること。四天王寺骨董市だと、忙しくてあまり話せない業者の人ものんびりしているので、結構会話を弾ませられるのが嬉しい。

 

 

地球儀や玉(ぎょく)のライオン? 一つ一つゆっくり見れるのがれしい

地球儀や玉(ぎょく)のライオン? 一つ一つゆっくり見れるのがれしい

ペンダントトップはどれでも1つ100円と破格。玄人は手芸用品として購入することも多い

ペンダントトップはどれでも1つ100円と破格。玄人は手芸用品として購入することも多い

可愛いキーケースや小物入れ。座ってじっくり手に取って使い心地とか試しながらお気に入りの一品がほしい

可愛いキーケースや小物入れ。座ってじっくり手に取って使い心地とか試しながらお気に入りの一品がほしい

棕櫚(しゅろ)でほうきやたわしなどを手作業で製造する山本勝之助商店も和歌山から出店していた

棕櫚(しゅろ)でほうきやたわしなどを手作業で製造する山本勝之助商店も和歌山から出店していた

 

 

時代物の湯呑なんかも一つ一つ柄や雰囲気が違うから手に取って軽さや厚みなどを吟味したい

 

 

珍しい椿柄の着物。帯や足袋、アクセサリー小物なども充実している

 

 

 

紅ショウガ、蛸、ネギ、天かすなど材料もしっかりしてその場で焼いてくれるたこ焼きは絶品

 

 

お買い物にお勧めの十三市。13日は十三という地名にあやかって商店街や十三の町全体が賑やか。いろいろ散策してみるのも良いだろう。 ちなみに出展者も募集中なんだとか。

 

Report / Yukako Okada

 

十三市

毎月13日 9〜17時  ※土日は開催なし

大阪市淀川区十三東2-6-39(神津神社)

Tel:06-6301-8370

http://kamitsujinja.ec-net.jp/index.htm

 

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