2017夏フェス。行って踊って、確かめてきた。#3『タイコクラブ』

2017夏フェス。行って踊って、確かめてきた。#3『タイコクラブ』

2017.07.11 Tue category : HAVE FUN

 

夏フェスREPORT、3つめラストです。

前回はこちら

 

 

 

#3 TAICOCLUB’17

5.27 sat – 28 sun @長野県・こだまの森

 

 

 

山々に囲まれた大自然の中、良質な音楽とキャンプが楽しめる「タイコクラブ」。

 

今年もD.A.Nやyahyelといった新世代アーティストからクラムボン、BATTLESなどベテラン勢まで年代もジャンルも幅広くツボを押さえた名前が並び、その人気ぶりはチケットが売り切れるほど。

 

 

 

 

 

ビッグネームが出ていたり環境が良かったりと、大型フェスの醍醐味ももちろんあるのだけれど、何よりMOODMANで始まりNick the recordで終わるパーティーライクなところが私は好きで、初開催から5年連続遊びに行っていた。

 

そのこだまの森に、数年ぶりに足を踏み入れる。

 

空気がウマい!

 

 

 

 

 

話題のD.A.NもKOHHも(YouTubeじゃなく)生で観れたし、圧倒的な存在感で観客を手玉に取るLittle Simzのアクトは痛快そのもの。降るような星空の下で聴いた、クラムボンの『ナイトクルージング』は、じんわり体中に染みわたっていくような気持ちよさだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっとりと余韻に浸りつつ、テントに戻る。2日目を控え、アレもコレも見たくなるのをぐっと抑えて寝袋に入った。

 

 

 

翌朝はいつもゴキゲンな聖おじさん・石野卓球のDJでスタート! そのまま中東音楽×アシッドハウスなDJデュオAcid Arabに突入。エキゾなムードに包まれてから、ラストは恒例Nick(the record)の6 hoursで〆。真夏のように照りつける太陽を浴びながら、どっぷり10時間近くサウンド・ジャーニーを冒険した。

 

 

 

 

 

 

 

帰り道で、長野県のおいしい蕎麦にありつく。そういやサマージャムでも歌ってたっけ。“帰りに蕎麦。ザルかセイロだ”って。

変わったように見えて、変わらない夏。飽和だろうがなんだろうが、こっちがその気になればいつだってお日様は両手を広げて迎えてくれる。それにつまるところ何が起きたって、最後はあの言葉で締めくくればいいんだから。

 

誰のせい?  それはあれだ…!

 

Report / Merry

 

 

SNAP!!!

 

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※このフェスのSNAPは7/13発売のカジカジHでも、その詳細とともに掲載されます。

 

 

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