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2017.06.02 Fri

#Kobe

洋食・丼ぶり・餃子…<br>ここは絶対。神戸のド定番グルメ3選

洋食・丼ぶり・餃子…
ここは絶対。神戸のド定番グルメ3選

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神戸に行ったならここは絶対。3つの定番グルメ。 どのガイドブックにも載っているようなド定番であろうが「良いものは良い」。 心からそう思わせてくれる神戸スタンダードなお店をご紹介。久しぶりに訪ねてみると、新たな驚きや発見があるかも?

 

 


 

 

昼酒上等! 

神戸餃子の絶対的スタンダード

ぎょうざ ひょうたん

 

神戸っ子であれば、誰しもがいくつかの手札を持っている餃子専門店。一番の推しは、ドの付く定番として街に根を張るこの一軒だ。モチモチの自家製の皮、それにニンニクの量が控えめゆえ何個でもイケる。常連の中には何も付けずに食べる人もいるそうだけど、やはり神戸餃子はしょう油や酢と混ぜた赤味噌ダレで味わいたい。元町駅南側にはカウンターのみの本店があるので、餃子の口になった瞬間、その場から近い方へ。2人前14個¥740。

 

 

 

 

 

 

使い込まれた数枚の鉄板で、昔ながらの蒸し焼きにする。この音を聞きながらタレの準備を

 

 

 

ぎょうざ ひょうたん

神戸市中央区北長狭通1-31-37

Tel : 078-331-1354

11:30~24:00(23:30 L.O.)無休

 

 


 

 

ウンチク不要、胃袋に染み渡る最高の日常丼

天丼 𠮷兵衛

 

神戸の人たちの日常に寄り添うカウンター6席の店。揚げたてのサックリ食感がたまらない天丼もいいが、ここでは常連の9割が注文するという天玉丼を。小豆島のタケサンしょう油などをブレンドした39年間変わらぬつゆでとじ、玉子のまろやかなコクとプリッとしたエビの甘みが同時に感じられ一気に口福へといざなう。しょう油のほかにエビや米、揚げ油などウンチクもあるにはあるけれど、もはやどっちでもいいくらいにうまいのだ。¥650。

 

 

 

 

 

 

「まだ39年!!」という店主の辻野栄蔵さん。板前として活躍した後、1978年にオープン

 

 

 

天丼 𠮷兵衛

神戸市中央区三宮町2-11-1

センタープラザ西館B1F

Tel : 078-332-3630

11:00~15:00 第2日曜休

 

 


 

 

多少の遠出も厭わない下町のごちそう

洋食の朝日

 

山盛りのサラダにもたれかかるビフカツ。2代目のご主人、朝見俊次さんが「肉本来の旨味が強い」というオーストラリア産のヘレに生パン粉を付けてレア状に揚げる。サラダ油と同量のラードを使うことで、よりサクッとした食感に仕上がるのだ。お箸で触れただけでそれがわかり、確かに旨味も存分に感じられる。ソースも抜群で、ご飯が進んで仕方がない。これを日々のごちそうとする地元の人が羨ましすぎる! ¥1480(ライス、みそ汁付き)。

 

 

 

 

 

 

ほぼすべてのメニューに使われるデミグラスソースは、3日間かけてじっくりと煮込まれる

 

 

 


洋食の朝日

神戸市中央区下山手通8-7-7

Tel : 078-341-5117

11:00~15:00 土日休

 

 


 

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