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2019.02.16 Sat

#Osaka

一歩踏み入れた先は宝の山。キタハマ散歩 #3「FOLK old book store」

一歩踏み入れた先は宝の山。
キタハマ散歩 #3「FOLK old book store」

#カルチャー#北浜#古本屋#街歩き

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ジャンルとしては古本屋。でも新刊を取り扱っているだけでなく可愛い雑貨や服、さらに平日はカレー、日曜には喫茶店とひと言でまとめるには難しいお店がここ「FOLK old book store」。1Fはイベント&喫茶スペースになっていて、本や雑貨があるのはB1F。階段を降りた先の光景には思わず「わあ」と 声をあげてしまう。

 

 

趣味っぽい本もあれば考え方が広がる本、個人的に好きなマンガなど、面白いと思ったものを雰囲気でセレクトしているという店主の吉村さん。そんなお店には少し笑ってしまうようなアイテムが盛りだくさん。

 

電話帳のような分厚さでひたすら寿司について語ってくれるすしの雑誌総集版。

電話帳のような分厚さでひたすら寿司について語ってくれるすしの雑誌総集版。

過去のまちにフォーカスをあてたレトロピア岐阜。これもまた面白い

過去のまちにフォーカスをあてたレトロピア岐阜。これもまた面白い

ぜひ結婚のお祝いにあげたい、しあわせパック。西川ふとんのカバー2枚入¥1080は破格。

ぜひ結婚のお祝いにあげたい、しあわせパック。西川ふとんのカバー2枚入¥1080は破格。

つい探りたくなるような段ボール箱。うわさの欲ばりラジオが気になるところ。

つい探りたくなるような段ボール箱。うわさの欲ばりラジオが気になるところ。

 

地下展示スペースでもイベントは随時開催されている。過去には架空の本屋さんのブックカバーを考えてもらう「約50人のブックカバー展」や社会就労センター西淡路希望の家とコラボした「出張!!スーパーハイパー宇宙市」など面白いコンテンツも。次は絵本作家のちえちひろさんとのイベントも予定しているそう。

 

 

取材時に販売されていた西淡路希望の家の雑貨は、ほっこりとするようなモノばかり。POPをよく読むとクスッと笑える。

 

「約50人のブックカバー展」のブックカバーたち。雑多に置かれた感じも可愛い。

「約50人のブックカバー展」のブックカバーたち。雑多に置かれた感じも可愛い。

色々な種類があるので選ぶのに迷ってしまう…

色々な種類があるので選ぶのに迷ってしまう…

 

探れば探るほど止まらなくなってしまう魅惑的なショップこと「FOLK old book store」。こんなおもちゃ箱のような空間で、時間の許す限りお宝探しするのも大いにアリ。本屋を超えた本屋のこれからが楽しみだ。

 

 

 

FOLK old book store

大阪市中央区平野町1-2-1 1FB1F

TEL : 06-7172-5980

火〜金 13:00〜20:00 土日 13:00〜18:00

www.folkbookstore.com/

 

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