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2019.03.08 Fri

#Osaka

WHAT IS  MORI !? vol.3  店内はマネキンだらけ!? 店内先行レポート&オープニングコンテンツ情報をピックアップ。

WHAT IS MORI !?
vol.3 店内はマネキンだらけ!? 店内先行レポート&オープニングコンテンツ情報をピックアップ。

#インタビュー#ニュース#中崎町#古着#新店オープン

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『スピンズ』や『ムモクテキ』を手がける京都のアパレル会社「ヒューマンフォーラム」が今年で創業25周年を迎えた。そんなメモリアルイヤーの門出を飾るべく、来たる316日(土)に、約300坪の大型USEDショップ『森』が中崎町の高架下にオープンする。その全容を全4回にわたってお届けするこのシリーズ。第3回は、オープン前の店内をレポートします。気になる店内の様子やオープニングに仕掛ける様々なコンテンツを、CEOの出路さんと店長の森さん、『森』のクリエイティブディレクター、永野さんにも話を伺いました。

 


 

 

お店が少しずつできてきましたね!思ったんですがマネキンの数が多くないですか?

 

 全部で80体近くのボディがあります。コーナーごとのスタイル提案を大切にしたいんで、、、詳しくは『森』のクリエイティブディレクターの永野から…。

 

 

 

永野 例えば、ヴィンテージのパンツやミリタリーのアイテムにしても、それをそのまま着るというよりは、『森』では、他のテイストのアイテムとミックスしたコーディネートを提案する予定です。

 

 

出路 コーディネイト提案と言えば『森』のイメージビジュアルができたんですよ。『森』では、幅広い年齢層のお客さんに集っていただきたいので、モデルには“おじいちゃん・おばあちゃん”を起用しました。若いモデルがイメージビジュアルやったら、私ぐらいのオッさんは行きにくいでしょ!?(笑)。でも“おじいちゃん、おばあちゃんモデルを探すのには苦労しました。

 

 

 

 

ーすごくカッコいいですね。その他に何かプッシュしていかれるようなコンテンツやコーナーってありますか?

 

出路 オープンからの春夏では、レディース古着から3つのコーナー提案をしますが、その一つ“エッジー”が面白いですね。

 

永野 1点物古着の醍醐味が詰まった空間にする予定です。エッジの利いたアイテムをカジュアルにもモードにも年代を超えて、あらゆる視点で提案します。パーティーシーンにもリアルクローズとしても、癖の強いアイテムをプラスすることで、いつもと違う日常を演出できます。

 

 

 

 

出路 その他の古着コンテンツでは、ユニセックスの『90s』や『スポーティ』のコーナーも面白くて、普通に「ナイキ置いてます」「アディダス置いてます」だけじゃなくて、ジャージの上から90’sのジャケット着ているとか、アフリカンなテキスタイルのスカートにスポーティーなジャケットを合わせたりしたミックススタイルも、僕らのスタイリング提案のひとつなんです。

 

 

 

 

ー見たところメンズのコーナーも多いように見えますが?

 

森  メンズよりのコーナーとしては『ミリタリー・ワーク』やヴィヴィアンなどのブランドが豊富に揃った『ロンドンセレクト』のコーナーが面白いと思います。

 

 

 

 

なるほど まさに古着のワンダーランドですね。古着以外でオープンニングにプッシュされることってありますか?

 

森 オープニングからのポップアップショップには期待していただきたいですね。オープン日の3月16日~31日にかけては、90年代にまつわるブランドが融合したPOP UP<MashupsMarket>と、“LIFE-SPEC WEAR”をコンセプトにした<ALL YOURS>のポップアップを開催します。かなり面白いポップアップになりそうです。あと、3月16日と17日の2日間は、フレッシュフルーツを使った京都の人気サワー専門店『sour』も特別に出店して頂けることになりました。

 

 

 

MashupsMarket  

期間 : 3月16日~31日

90年代ストリートカルチャーを形成し今もなお支持されるブランドと、90年代カルチャーに影響を受けた2010年代以降のブランドが融合するPOPUP SHOP。今回のPOPUPを記念してエクスクルーシブアイテムをブースにて発売。montageからはインパクトのあるTシャツやトートバッグがリリースされる。

ALL YOURS 

期間 : 3月16日~31日

服本来あるべき姿とは、時代・地理・天候・年齢・ライフスタイルなど、あらゆる環境や人それぞれの日常に順応することなのではないかという、概念のもと、日常生活(LIFE)で服に求められる機能(SPEC)を追求した日常着(WEAR)、「LIFE-SPEC WEAR」をコンセプトにしたPOP UP SHOPを展開。オープニングイベントとして特別座談会も開催。

 

sour

期間 : 3月16日、17日

京都が誇るフレッシュフルーツを贅沢に使ったサワー専門店。”人生はすっぱいがsourは旨い どうせ飲むなら楽しくsourで”をコンセプトにたくさんのお客様を魅了中。今回特別に店内BARスペースにて出張展開をします。

 

 

出路 本当は新品のオリジナルやセレクト アイテムやブランドもご紹介したかったのですが、まだ商品が揃っていません。というわけで、オープンしてからのお楽しみということで。

 

 

ー2つのPOP UP SHOPに、京都のサワーさんが出店と、豪華なオープニングとなりそうですね。オープンまであと一週間ですが、最後に『森』の展望について教えてください。

 

出路 楽しめる店というよりも、遊びに来たい“場”になればいいなと思っています。色々なイベントもやるけれど、もっと普通に遊べる場が理想ですね。やんちゃな大人がカルチャーを遊べる場。そういう風にしていきたいですね。僕自身も、ここで普通に遊びたいと思っているし、お客さんはもちろん近隣の人を含めて様々な人たちと(森で)、早く一緒に遊びたいですね。

 

 僕個人としては、関西や大阪の最先端が詰まっている場所にしていきたい、という想いもあります。“『森』のオープンで中崎や大阪のファッションシーンが変わった”と言ってもらえるような、そんな場所にしていきたいですね。ぜひ皆さん気軽に遊びに来てください!

 

 

 

出路雅明

全国に展開する古着屋『スピンズ』をはじめ、雑貨や飲食店などを手掛ける「ヒューマンフォーラム」の代表取締役会長。“ちょっとアホ”をモットーにした大胆なプロジェクトを連発する。

 

森 明憲

アルバイト時代から数えること13年目。斬新なコンテンツが盛り沢山な『森』の発案者にして、店長を任せられた同社の若きエース。古着と地元·大阪に対する愛情は人一倍強い

 

永野靖幸

かつては『ディバイス』や『モノマニア』などでディレクションを担当。『森』では、スタッフの教育から売り場やボディのディレクションなど、同ショップのクリエイティブを支えるひとり。

 

 

▼NEXT ISSUE…..

ついに『森』グランドオープン。最速レポートします!

 

※3月16日 配信予定

 


オープン : 3月16日

住所 : 大阪市北区中崎町西2丁目 梅田センタービル山側 チェルシーマーケット内

URL : mori.market

Instagram : @mori.market_official

Twitter : @mori_market

Facebook : www.facebook.com/535482560305111/

 

POP UP SHOP  : MashupsMarket(3月16〜31日)、ALL YOURS(3月16〜31日)、sour(3月16・17日)

 

ヒューマンフォーラム

URL : www.humanforum.co.jp

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