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2018.09.10 Mon

#Osaka

MY STANDARDあのショップスタッフ8人のマイ定番

MY STANDARD
あのショップスタッフ8人のマイ定番

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人気ショップで活躍する若手看板スタッフを調査。

確立したスタイルを持つ彼(彼女)らのスタンダードに迫ります。

 


 

IMA:ZINE 

豚座大輝さんの場合

 

今まで培ってきたテイストをナイロン」で表現

 

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<パタゴニア>のエッセンシャルプルオーバー

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<フーワット×イマジン>のWRAP BAG

 

「ナイロンが好きになったのは、12年間バスケットボールをやってきたことがきっかけですね」と豚座さん。現在はスポーツやアウトドア、ストリートまで、様々なジャンルのナイロン物を所有しているとのこと。

 

「前職場の『ロフトマン』では<パタゴニア>を担当していて、特有のカラーの組み合わせやレイヤードを学びました。ストリートならではのサイズ感は(現在働いている)『イマジン』の影響が大きいです」。

 

 

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<カーハート×ブレインデッド>のCHORE COAT

 

様々なブランドとの関わりの中で、コーディネートの幅はさらに広がっているという。

 

「最近では、ナイロンのアイテムに、カンフーパンツやカンフーシューズといったチャイナ系をミックスさせるのも気分ですね」。

 

IMA:ZINE  / スタッフ

豚座大輝さん(27)

関西の老舗ショップ『ロフトマン』を経て、中津のセレクトショップ『IMA:ZINE』に入社。今年の12月には待望の第2子が誕生。

 

 


rroomm

安田卓弘さんの場合

 

日本が誇る「レザーブランド」を独自にミックス

 

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<エンダースキーマ>のgrass cord

 

関西を代表する看板スタッフ、『rroomm』の安田さんのマイスタンダードは、レザーブランドの<エンダースキーマ>。

 

出会いは、ブランドの代表作でもある、オマージュシリーズ“mip”。

 

「面白いシューズがあると、オーナーが仕入れてきて、見た瞬間衝撃が走り、即購入しました。当時はオーセンティックなシューズを多く履いていた分、見た目のインパクトや生産背景に心を奪われましたね」(安田)

 

 

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<エンダースキーマ>のmip-01

 

レザーの経年変化をみれば、長年愛用していることは一目瞭然だ。

 

そんな、独特の風合いじゃ、スタイルに程よい違和感を与えてくれ、いくつか組み合わせることで統一感が出るんだとか。

 

 

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<エンダースキーマ>のblock wallet chain

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<エンダースキーマ>のriverside

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<エンダースキーマ>のcircle

 

ウォレットコードやキーホルダーなどの小物使いもこなれています。

安田さんならではのレザー使いはぜひ参考にしたいところ。

 

rroomm  / マネージャー

安田卓弘さん(29)

『rroomm』に入社して8年目。現在はマネージャーとして運営からバイイングまでこなすリーダー的存在。休日は、実家の農家の手伝いに明け暮れることもしばしば。

 


NEPENTHES OSAKA

武澤 伸太朗さんの場合

 

機能面だけでない、「ベスト」のニュースタイル

 

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<ニードルズ>のスクエアフロンントベスト

 

武澤のマイスタンダードは、“ベスト”。

「ベーシックなトップスを着ることが多いので、ベストでバランスをとります。柄×柄の組み合わせの時は、トーンを統一することを意識していますね」と武澤さん。

 

 

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<AiE>のDSD VEST

 

在籍する『ネペンテス 大阪』で展開している<ニードル>や<エンジニアド ガーメンツ>、<AiE>を中心に、気に入った型は毎シーズン買い足すほど。

 

 

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<エンジニアド ガーメンツ>のHolster Vest

 

「普段カバンを持ち歩かない分、ポケットの数が多いベストが重宝します。着こなしは、よく<エンジニアド ガーメンツ>のルックブックを参考にしていますね」。

 

 

NEPENTHES OSAKA  / スタッフ

武澤 伸太郎さん(25)

時代にとらわれないセレクトで人気を集める『ネペンテス』に入社して3年目。ショップで植物を販売していることもあり、今では植木市や植物園に通うほどの植物フリークに。

 


 

それぞれ個性的なマイスタンダードは

僕らの着こなしの参考にもなりそうですね。

 

カジカジ本誌では、総勢8名のマイスタンダードが

披露されています。

 

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