箕面に佇む、ごっつええ感じの店<br>『SUPER FUNKASTIC MARKET』

箕面に佇む、ごっつええ感じの店
『SUPER FUNKASTIC MARKET』

2018.05.13 Sun category : FASHION

 

箕面の繊維シティの一角に建つ問屋ビルの3階。アジト感満載の業務用エレベーターが開くとすぐにカフェがあり、その左手に進むとセレクトショップが突如現れる。この春、隠れ家史上最高の隠れ家を作り上げたのは、1月末に39年もの長い歴史に幕を閉じた『グロー』出身で箕面が地元という青野鉄平さんと、坂野亜莉沙さんのふたりだ(ちなみにご夫婦でもカップルでもないそう)。

 

 

 

 

大きな窓から十分すぎる光が入るハコには、<イッペイタケイ>や<ウィーク>といった大阪を拠点とするブランド、イラストレーター・堀本勇樹さんのTシャツや小物、それらの間にアメリカでピックアップしたヴィンテージ服が仲睦まじく並んでいる。

 

 

 

 

 

よく見ると彼が昔からファンだというダウンタウンの浜ちゃんグッズも。「場所が場所ですし、ホンマに隠れすぎてますよね(笑)。けど街中とは少し離れたところで、のんびりしながら集まれるスペースを作りたかったんです」と青野さん。店名の『FUNKASTIC』とはファンクとファンタスティックを掛け合わせた造語で、すなわち“ごっつええ感じ”というわけだ。

 

 

 

 

 

今後はゆっくりマイペースにラインナップを増やす予定で、堀本さんを招いての似顔絵イベントやショップでも扱っている<マヒナ製作所>とのキャンドル教室なども企てているそう。市内からクルマで30分、千里中央駅からバスで10分。「箕面の滝でも見に行こか~」くらいの軽やかなノリで、オープンしたばかりの『SFM』をふらりと覘いてみてほしい。

 

 

 

SUPER FUNKASTIC MARKET

箕面市船場東1-2-20 ウォールマンビル3F

Tel : 072-714-3036 

11:00~19:00 木曜休

Instagram : @sfmarket2018

 

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