カジカジから生まれたWEBメディア「コンパス」
Facebook Twitter LINE

2018.05.07 Mon

#Kyoto

京都に出かけるなら絶対に行くべき!!ダンデライオン・チョコレートが関西初上陸

京都に出かけるなら絶対に行くべき!!
ダンデライオン・チョコレートが関西初上陸

#カフェ#グルメ#チョコレート#ニュース#新店オープン#祇園

Facebook Twitter LINE

 

素材や作り手のこだわりを重視し、カカオ豆の仕入れから製品化まで一貫して自社で行っているダンデライオン・チョコレートがついに関西上陸。清水寺や高台寺にもほど近い東山に「京都東山一念坂店」をオープンした。

 


 

 

風情ある石畳の坂道の途中に佇む、築100年以上の日本家屋を改装した店舗。足を踏み入れてすぐのところにはギフトショップがあり、ずらりと並んだ商品に思わず目移りしてしまう。

 

老舗京菓子司「亀屋良長」とコラボした烏羽玉や、人気のテキスタイルブランド「SOU・SOU」とのコラボアイテム。他にも、グラノーラやクッキーなど焼き菓子にダンデライオン・チョコレートを代表する商品のチョコレートバー(板チョコ)もフルラインナップ。

 

 

 

こちらのバーは、一枚ずつ手作業で作っているというこだわりもさることながら、カカオ豆の産地や収穫年、製造する場所、ロースト時間やローストプロファイルなどによっても味が変わるので今しか味わえないという一瞬の出会いもポイント。全てのバーが試食ができるので、たくさんの中から自分好みを探し求められると聞くと、ワクワクした。

 

 

店長伊藤さんのオススメは「ワンプゥ,ホンジュラス 70%」 ¥1200。風味豊かな柔らかなフレーバー。

 

 

こちらではカフェも併設されており、こだわりのチョコレートスイーツを堪能することができる。2階は56席からなる広々としたイートインスペースとなっており、京町家の風情を残した空間に、日常を忘れてゆったりと浸れる。さらに客席からは、坪庭の紅葉を望むことができ、この季節は青紅葉が美しい。秋の紅葉の季節もきっと素晴らしいだろうと期待に胸を膨らませた。

 

 

 

京都限定のニブブッセ ¥450(左)とマイコホットチョコレート ¥550(右)

 

この日は京都店限定のメニューをいただいた。ニブブッセは、カカオニブパウダーが練りこまれたふかふかの生地で濃厚なバタークリームをサンド。クリームには粒状のニブを混ぜ込み、食感にアクセントをプラスしている。マイコホットチョコレートは、ピリッとしたジンジャーと甘いハチミツで舞妓さんの華やかかつ厳しい世界を表現している。どちらも甘さ控えめなのでチョコ×チョコの組み合わせでもくどくなくペロリ。他にも人気のホットチョコレートなどのドリンクや、スモアやブラウニーといったペストリーも充実しており、何度も通って制覇したくなる。

 

 

 

 

そして、こちらの「京都東山一念坂店」の最大の特徴は、世界初の実験的な試みである「CACAO BAR」が併設されていること。チョコレートとアルコールのペアリングをテーマに、カクテルとチョコレートのスイーツをコース仕立てて楽しめる。シックな空間に完全予約制と大人のデートにももってこい。

 

 

 

京都らしく白味噌を使ったデザートとシェフの森本さん

 

「京都なのにチョコレート!?」と思うなかれ、和と調和した素敵な空間にお土産にもぴったりなアイテムも揃う。京都に遊びに来た際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

ダンデライオン・チョコレート 京都東山一念坂店

京都市東山区桝屋町363-6
Tel:075-531-5292
12:00~17:30 (L.O 17:00)
※CACAO BARは5月末まで招待制のみ

 

 

関連おすすめ情報

京都「岡崎」をゆる〜く歩いてみた。

 

日々の相棒となる靴・鞄を京都で探すなら…

 

Facebook Twitter LINE
loading