期間限定:おうち時間を楽しむためのPOP-UP
Facebook Twitter LINE

2020.06.13 Sat

#Kyoto

アップリンク京都、待望のオープン! 新風館地下から新しい映画カルチャー・価値を発信

アップリンク京都、待望のオープン! 新風館地下から新しい映画カルチャー・価値を発信

#カルチャー#キャンペーン#ミニシアター#新風館#映画

Facebook Twitter LINE

6月11日、京都は烏丸御池の「新風館」リニューアルに合わせ、アップリンクの新スクリーン「アップリンク京都」がオープンした。渋谷・吉祥寺に次ぐ3館目で、関西初進出となる。

 

映画館「アップリンク」は、オリジナリティあふれる放映タイトルや、多種多様なラインナップで支持を得てきた。また、「配給ワークショップ」を開催したり、フードに力を入れたりと、新しい映画の楽しみ方や価値を発信し続ける、話題に事欠かないミニシアターである。

 

これから京都の映画シーンを盛り上げてくれるに違いないこの場所について、アップリンク代表 浅井 氏の言葉を借りて紹介したい。

 


 

3館目となる京都で関西初進出

 

 

アップリンクとしては、渋谷、吉祥寺に次ぐ3館目、そして関西初の映画館です。

 

京都は東京とは違い、コンパクトな都市に様々なカルチャーが詰まり、人との出会いが容易な街だと感じています。 3年前にNTT都市開発から新風館再開発計画の話をいただき、東西南北の地下鉄が交差する烏丸御池という立地、さらに地下鉄駅から直結でエスカレーターを登れば地下1階の映画館まで行け、なにより新築のビルですので、映画館の設計が自由にでき、そして今まで作ってきた映画館と比較して天高があるというのが大きな魅力でした。

 

 

コンセプトは、「ミニシアター ・コンプレックス」

 

 

「アップリンク京都」のコンセプトは、「ミニシアター ・コンプレックス」です。いわばミニシアターとシネコンのいいとこどりをするコンセプトです。上映作品はミニシアターで上映されるアート系やインディーズ、そしてドキュメンタリー作品をメインに編成します。ここで上映される一本一本の映画の向こうには世界が広がっていて、不寛容さが分断を生む社会を変えるきっかけとなるような、世界の多様な価値観を知ることができる社会のインフラとしての映画館でありたいと思います。

 

そして、シネコンのようにポップコーンやホットドッグやコーラをコンセッションで販売します。ただし、手作りの伊良コーラや、アップリンク渋谷のキッチンタベラの自家製ジンジャーエールなど、 こだわりのあるドリンクやフードを提供します。そして、番組編成はシネコンのように月曜日に先週末の動員をみて、その週の金曜から編成を毎週行います。1スクリーンで1日最大6作品編成できるので、計4スクリーンで1日最大24作品を上映することができます。

 

 

「アップリンク京都」のこだわり

 

 

映像のこだわりは、座席数が少なくスクリーンからの距離が近いため、通常の映画館で使用される小さな穴の開いたスクリーンだと、前方の席では穴が目立つので、ファブリック・タイプのスクリーンを使用しています。音響は、吉祥寺で映画館では世界初となる田口音響研究所の平面スピーカ使用し好評を得たので、さらにバージョンアップしたものを京都でも使用しました。車で言えば工ンジンとなるパワー・アンプはイタリア、フィレンツェのパワーソフト社のアンプを使用し、スクリーンごとにベストなチューニングを施しています。そこから聞こえる音は、映像表現でよく使用する言葉ですが「解像度」の高い音で、録音された音の輪郭がはっきりとわかり、特に生の音はスクリーンの中にその世界が広がっているように感じる音響特性があります。

 

観客の身体に接する椅子は、吉祥寺で好評を得たフランス、キネット社の椅子を3種類使用しています。椅子は全てオーダーメイドで、スクリーン1を「レッド」、スクリーン2を「レインポー」、スクリーン3を「抹茶」、スクリーン4を「ストライプ」とそれぞれのカラーコンセプトを決めて生地を選びました。

 

 

映画を観なくても誰もが訪れられる公園のような場所へ

 

 

館内デザインは、「レトロフューチャーな地下鉄の駅」をキーコンセプトとしました。モロッコの街並みや、メキシコのルイス・バラガン邸などをアイデアソースとし、無機質なコンクリート打ちっ放しに無垢の木という、ミニマルな方向からは遠い「色は生命力」だという考えのもと、この映画館の空間に入った瞬間にワクワクするような演出をしました。

 

ロビーやギャラリー、マーケット、コンセッション、そして奥の映像ショールームは、映画を観なくても誰もが訪れることができます。映画だけでなく様々なイベントやワークショップのチラシも手に入れられるカルチャーのハブでもあり、地下1階にある公園のような、自宅と職場と違うもうーつの場所「サード・プレイス」でもあることを目指します。

 

「アップリンク京都」オープンに寄せて 浅井隆(アップリンク代表、未来の映画館プロデューサー)より

 


 

 

アップリンク京都
京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館 地下1階
スクリーン数:4スクリーン
TEL:075-600-7890
WEB: uplink.co.jp

 

 

「#アップリンク京都で映画を観た」SNSプレゼントキャンペーン開催中

「アップリンク京都」オープンを記念して、SNSプレゼント・キャンペーンを開催いたします。キャンペーン期間中に「アップリンク京都」で映画を鑑賞していただいた皆さまの中から抽選で、「アップリンクグッズ詰め合わせ」をプレゼントいたします!

 

【実施期間】
6月11日(木)~6月30日(火)

 

【参加方法】
① 「アップリンク京都」で映画を鑑賞。
② 「アップリンク京都」公式Twitter(@uplink_kyoto)もしくはアップリンク公式Instagram(@uplink_film)をフォロー。
③ 「アップリンク京都」で撮影した写真に、ハッシュタグ「#アップリンク京都で映画を観た」をつけて、鑑賞した映画の感想を投稿。
※当選者にはDMにてご連絡いたします。

 

【プレゼント商品】
アップリンクのオリジナルトートバッグに、非売品グッズ含む「アップリンクグッズ詰め合わせ」を抽選で5名様にプレゼント。なにが当たるかはお楽しみ!

 

Facebook Twitter LINE
loading