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2019.10.30 Wed

#Kyoto

京都・嵐山がファッション一色に!! 40周年を記念した「ベイクルーズフェスティバル」に潜入

京都・嵐山がファッション一色に!! 40周年を記念した「ベイクルーズフェスティバル」に潜入

#JOURNAL STANDARD#フェス#ベイクルーズ#レポート#嵐山

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ハイセンスなセレクトで服好きを虜にする『ジャーナル スタンダード』を筆頭に、ヴィンテージ家具を扱う『アクメ ファニチャー』、バーガー専門店『J.Sバーガーズカフェ』など、ジャンルの垣根を超えて展開するベイクルーズグループが40周年を記念し、初の野外フェスを決行。

 

全国4都市を巡るフェスツアー。前回第1回目の名古屋でのフェスに引き続き、第2回目の今回は京都・嵐山にある法輪寺で開催。”ファッション” をキーワードに、物販やライブ、そしてファッションショーまで様々なコンテンツで賑わいをみせた一日を振り返る。

 


 

 

 

 

歴史ある古風な法輪寺がこの日は『ベイクルーズグループ』カラーに染まっていた。入り口を入るときらびやかに輝く看板のオブジェが設置されていたり、場内にはフェス感溢れる飾り付けなど、お寺の中という事をすっかりと忘れてしまうほど居心地の良い空間が広がっていた。そんな空間で盛り上がりをみせていたマーケットゾーンでは、イベント限定のアイテムからスペシャルプライスのアイテム、そしてワークショップまで幅広くスタンバイ。また、京都を拠点に活動する他業種のお店も出店していた。

 

 

 

『ジャーナル スタンダード』ブースでは、京都出身の陶芸アーティストDAISAK氏が手掛けるグッズを中心に展開。大阪の老舗古着店『ピグスティ』の古着は、これからの時期にぴったりなアイテムが目白押しだった。

 

 

 

京都の老舗提灯店『小嶋商店』では、インテリアやギフトにもオススメのミニサイズの提灯作りのワークショップを実施。

 

 

 

リメイクブランド『ボナム』では、Tシャツやスウェットなどを2つセレクトし、その場でリメイクしてくれるワークショップを展開。スピーディーかつオリジナリティ溢れるもので男女問わず人気だった。

 

 

 

『ベイクルーズグループ』のスタッフさんが来場者さんを笑顔で歓迎!!!!

 

 

 

『ジャーナル スタンダード』ではお馴染みとなった、<きっこうちゃん>。腕時計からステーショナリーセットの物販をはじめ、シルクスクリーンのワークショップも展開。

 

 

 

 

『J.Sバーガーズカフェ』やパンケーキが人気の『フリッパーズ』、クロワッサンが名物の『ブールアンジュ』や関西初出店の『しゃぶしゃぶ 山笑ふ』など、カテゴリーの違うフードが大集結。中でも、新鮮なロブスターを提供する『ルークス ロブスター』、渋谷で人気のコーヒーショップ『ローステッド コーヒー ラボラトリー』は絶品。お昼以降には、すでに完売してしまうメニューがあるなど、どの店舗も長蛇の列ができるほど人気だった。

 

 

 

 

 

お昼過ぎからは、メインステージにてDJライブがスタート。ソウル出身の注目女性DJのYonYon、国内外で活躍する音楽家、沖野修也。そして、フジロックの出演を果たしDJから編集者までマルチに活動するLicaXXXなど豪華アーティストが多数出演。また、甘いマスクから繰り出されるメロウな歌声と心地よいギターサウンドで人気のSPiCYSOLの弾き語りで、会場のボルテージはさらにヒートアップ。ここからは、イベントでスナップしたお洒落さんをご紹介!

 

 

新宮咲良さん(21) 「春からベイクルーズで頑張ります!」

 

 

(左から)柳 裕司さん(44) 「京都はイイね」、柳 鉄真さん(13) 「リカックスかわいい」

 

 

(左から)橋本夏実さん(22) 「大好きな友達と!」、長谷川 美南さん(21) 「お母さんの前で落ち着きません!」

 

 

福田佳太さん(22 「ぼうずどうですか?

 

 

 

時間を忘れるほど夢中にライブやDJを楽しんでいる人達の横ではメインイベントとなるファッションショーの準備が着々と進む。そうこうしている内に辺りはすっかりと暗くなりいよいよ本番がスタート。

 

 

 

 

 

 

長く続く階段に沿って颯爽と現れてきたモデル達。この中には比留川 游や、紗羅マリー、光根恭平なども参加している。インターネットで簡単に見れるファッションショーとはまた一味違い、モデルの動きから会場の空気感も含め実際に肌で体感でき、印象に残ったスタイルばかり。改めてファッションのパワー、そして楽しさを感じることができた一日となった。

 

そして次回、第3回(11月2日開催)の地は “仙台”。「プレイ」をテーマに、京都とはまた違った遊び方のコンテンツを仕込んでいるとのこと。詳しくは下記のURLをチェックしてみて。

 

 

BAYCREWS FESTIVAL(京都)

10月5日(土) 11:00〜20:00

@嵐山・法輪寺

https://baycrews.jp/event/40th/fes

 

 

BAYCREWS FESTIVAL (仙台)

11月2日(土) 10:00〜21:30

@仙台・楽天生命パーク宮城 スマイルグリコパーク

仙台市宮城野区宮城野3-2-1

入場 : FREE

https://baycrews.jp/event/40th/fes

 

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