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2019.03.28 Thu

#Osaka

サンフランシスコの空気感を凝縮。「SEE SEE」による2日間だけの限定ショップが大阪農林会館にオープン。

サンフランシスコの空気感を凝縮。「SEE SEE」による2日間だけの限定ショップが大阪農林会館にオープン。

#SEE SEE#ポップアップ#南船場#農林会館

STUDY SHOWROOM STORE

日程
2019.03.30 SAT 〜 2019.03.31 SUN
時間
12:00-20:00
場所
農林会館4F
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静岡の伝統工芸を用いた、スケートデッキ型の一輪挿しなどで人気を集める<SEE SEE>が大阪に上陸。ブランドの世界観を味わえるポップアップが3月30、31日に大阪農林会館にて開催される。

 

期間中は、“San Fransisco Memories”をテーマに、サンフランシスコの空気感を感じられるアイテムを展開。メイド・イン・USAで制作したオリジナルボディのロゴキャップやサンフランシスコのグラフィティアートからインスパイアされたTシャツなど、多数の限定アイテムたちは必見です。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、両日とも、ディレクターの湯本氏が販売するほか、3月30日12:00からは、下記オンラインストアでも限定アイテムの販売もスタート。“ずっと着たい服”をテーマに、湯本氏の経験や感性から作られるアイテムの魅力をぜひ、この機会に感じてみてください。

 

 

SEE SEE

伝統工芸<静岡挽物>を継承する、HOMEWAREブランド<SEE SEE>。ハンドメイドならではの、素材感や個体差を『個性』とし、伝統技術と革新的デザインを融合させ、暮らしに豊かさをあたえます。挽物とは、木材をろくろ(轆轤)や旋盤でひき、円形の器物をつくる技術です。その歴史は古く、弥生時代の奈良県唐古遺跡出土の高杯や鉢などの木器には、すでにその使用が認められています。

<静岡挽物>は、江戸時代末期に、銘木商が箱根の挽物師から技術を伝承したのが、はじまりとされています。そして戦後、アメリカ向けに、胡椒挽(こしょうひき) やテーブルの脚、ドアノブ等を輸出をし、その技術の高さから産地として世界的に認知されました。現在、機会による大量生産が主流のなり、手挽き技術による生産は減少しつつあります。SEE SEEは、この伝統を後世に伝えるために、技術的な<歴史>に、意匠的<今>を融合させて、<NEXT>を創造していきます。

 


 

STUDY SHOWROOM STORE

@大阪農林会館

 3月30日(土)~3月31日(日)12:00~20:00

※オンラインストアでの販売は330日(土)12:00よりスタート

 

online store studyshowroom.stores.jp

Instagram @studyshowroom_store

 

 

 

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