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2019.01.22 Tue

#Osaka

大阪・関西万博へむけて<br>“expo study meeting”開催

大阪・関西万博へむけて
“expo study meeting”開催

#イベント#クリエイション#大阪万博

expo study meeting vol.01
「クリエイターはどうする? 2025大阪・関西万博」

日程
2019.01.25 FRI 〜 2019.01.25 FRI
時間
 第一部|19:30〜21:30
 第二部|21:40〜22:30
場所
心斎橋 BIGSTEP 3F BIGSTEP HALL
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2025年、大阪では1970年以来55年ぶりとなる万国博覧会の開催が決まりました。国内外から約2800万人の来場が想定され、経済効果は全国でおよそ2兆円と試算されいる万博。関西に住まう人たちにとって、とても知らん振りできるようなイベントではありません。

 

そして、パビリオン、ロゴ、広告、映像、ファッション、プロダクトなど、万博のあらゆるデザインのために、多くのクリエイターが必要となります。しかしながら、「万博ってそもそもなんのためにするの?」「誰がどんなことをするの?」「どうやって決めるの?」などなど、知らないこと、わからないことがたくさんあります。

 

“expo study meeting”は、そんな万博へむけての勉強会です。

 

初回となる今回は、万博マニアの二神さんと、ミラノ万博で日本館のアートディレクションを担当したCEKAIさんよりお話をお伺いします。6年先の万博に向けて、このイベントをきっかけに考えてみてはいかがでしょう?

 

 

expo study meeting vol.01

「クリエイターはどうする? 2025大阪・関西万博」

2019年1月25日(金)  

第一部:勉強会|19:30〜21:30(受付は19:00開始)  

第二部:交流会|21:40〜22:30

@心斎橋 BIGSTEP 3F BIGSTEP HALL

 

参加費

勉強会のみ参加:1,000円(税込)

勉強会+交流会参加:2,000円(税込)

 

予約方法

こちらのイベントページより予約を

 

speaker

二神敦 ふたがみあつし

1972年生まれ、神戸在住。世界各国140以上の博覧会を巡った博覧会マニア。普段は阪神高速道路の会社員として働く。史上最大規模の上海万博には10回訪問。万博終了後の跡地を訪れるなど、“万博後”についても動向をチェックしている。

 

井口皓太 いぐちこうた

2008年武蔵野美術大学在学中に株式会社TYMOTEを設立。2014年に世界株式会社を設立。グラフィックデザインを軸にさまざまなデザインワークを行う。主な受賞歴に2014東京TDC賞、D&AD2015 yellow pencil、NY ADC賞2015goldなど。京都造形大学客員教授。 ミラノ万博では日本館 FUTURE RESTAURANTのアートディレクター兼モーションデザインを担当。本プロジェクトは、ミラノ万博の展示デザイン部門で「金賞」を受賞。

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