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2018.10.02 Tue

#Osaka

総勢215組のクリエイターが集結した大阪発国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」に行ってきました!

総勢215組のクリエイターが集結した大阪発国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」に行ってきました!

#アート#アジア#イベント#エキシビジョン#レポート

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20189月14-16日、今年で4回目となる大阪発・国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」が梅田・ハービスホールにて開催されました。アジア10カ国、総勢215組のクリエイターが参加するなど、過去最多・最大規模となった今回。そんな、会場は大いに盛り上がり、来場者も過去最多を記録した2018年の「UNKNOWN ASIA」をレポートします。

 


 

 

刺激的で楽しい。アートが身近に感じられました。

 

 

 

 

埋め尽くさんばかりのお客さんやクリエイター、関係者たち。笑い声が溢れる楽しい空間が広がっていました

 

 

会場には、200組を越えるクリエイターたちによるエネルギッシュで個性豊かな作品が、まるで迷路のように展示。固定観念にとらわれない、新鮮な表現はとても刺激的でした。イラストやグラフィック、写真や立体物など、バラエティ豊かな作品は、1つ1つ丁寧に見ていくと1日終わってしまうほどで、まさに圧巻のボリューム。

 

 

 

 

 

 

 

作品のすぐそばには、作品を手がけたクリエイターが在席。気軽に作品についてコミュニケーションをとることができます。

 

また、『UNKNOWN ASIA』では合同展示だけでなく、賞レースの側面もあります。世界各国から集まった審査員やレビュアー、そして来場者の投票による「オーディエンス賞」(スマホで投票できる)など、様々な賞が用意されています。9月15日(土)には表彰式も開催されました。

 

 

 

 

今回グランプリを受賞したのは、COMEPASSやカジカジでもお世話になっている写真家の木村華子さん。普段の彼女の写真とは、異なる今回の作品は驚きでした

 

 

アートイベントというと、少し難しい内容な印象がありますが、『UNKNOWN ASIA』は“とにかく、楽しい”という印象。作品がキャッチーな物が多かったというのもありますが、とても活気がありました。静かに眺めるというよりは、気軽にクリエイターに話を聞くことができる、というのが、すごくアートを身近に感じさせてくれます。会場のいたるところで、積極的にクリエイターと話すお客さんが見られました。

 

 

 

 

5回目となる来年は、さらにスケールアップし、2019年10月25日ー27日にグランフロント大阪 北館 B2F ナレッジキャピタル コングレンコンベンションセンターでの開催が予定されているとのこと。今回見逃した方、来年こそはぜひ参加してみてください。今まで以上にアートを身近に感じることができるはずです。

 

 

 

 

UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2018

2018年9月14日(金)〜16日(日)

@ ハービスホール

unknownasia.net

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