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2018.09.15 Sat

#Osaka

“ネオ漫画”で話題!横山裕一の個展がHOPKEN(大阪・堺筋本町)で開催

“ネオ漫画”で話題!
横山裕一の個展がHOPKEN(大阪・堺筋本町)で開催

#アート#カルチャー#ニュース#個展#堺筋本町

横山裕一 exhibition
「ISI PRESS vol.3 出版記念展覧会 in OSAKA

日程
2018.09.16 SUN 〜 2018.09.24 MON
時間
平日17:00-22:00、土日祝13:00-20:00
※9月19日は休み、最終日のみ12:00-16:00
場所
HOPKEN(大阪・堺筋本町)
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様々な作家にフォーカスする話題のzine、<ISI PRESS vol.03>の出版を記念し、同誌で特集された漫画家・横山裕一の作品展を大阪・堺筋本町の『HOPKEN』にて開催されます。

 

横山裕一といえば、“ネオ漫画”と称される独特の作風で、国内はもちろん、海外でも人気を誇っています。期間中は、シルクスクリーン作品や原画を展示・販売されるとのこと。

 

また、zineの販売はもちろんのこと、特別に販売される< ISI PRESS× 横山裕一>のコラボレーショングッズも必見です。漫画の領域を超えた、横山裕一の“ネオ漫画”。彼の唯一無二の世界感をこの機会にぜひ!

 

 

 

 

 

 

©︎横山裕一

 

 

 

横山裕一  / Yuichi Yokoyama
1967 年宮崎県生まれ、埼玉県在住 。 1990 年に武蔵野美術大学油絵科を卒業した後ファインアートの制作を行って いたが、2000 年以降「時間を描く」ことができる漫画を表現方法として選ぶ。疾走感の ある描線やオノマトペ、途切れることなく描かれる時の流れや独特なキャラクターが特徴 となる横山の漫画は「ネオ漫画」と称され、『ニュー土木』、『トラベル』、『NIWA』、『ベビー ブーム』、『世界地図の間 ( ま )』など多くの著書は日本、フランス、アメリカ、イタリア、 スペイン、ロシアなどの国で翻訳、出版され人気を博している。その他、高濃度蛍光色を ふんだんに使用し横山の鮮やかな色彩の原画を再現した『BABY BOOM FINAL』など、質 の高い作品集も出版されている。

 

 

ISI PRESS 

鹿児島のギャラリー『NEW ALTERNATIVE』が運営する出版レーベル。デザインは服部一成氏が手がける。vol.01とvol.02では、2号に渡って、福岡を拠点に活躍するアーティスト、KYNEを特集。

 

 

横山裕一 exhibition
「ISI PRESS vol.3 出版記念展覧会 in OSAKA」

supported by Pulp

9月16日(日)〜24日(月)※9月19日は休み
@HOPEKEN(大阪市中央区北久宝寺町2-5-15 B1)
平日17:00-22:00、土日祝13:00-20:00

※最終日のみ12:00-16:00

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